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【声劇】WEAPON DEALER6(前編)【全部俺】
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2024/05/31 (1ヶ月前 更新)

前回:https://hear.jp/sounds/qAP05Q
あらすじ:リビア向け商品買付けのためロシアへ向かったネシェル達。しかし彼らはそこで”先客”と鉢合わせる。
メイ(女声)のみボイチェンを使用してます。

※補足
 スホーイ
◆Su-24(Су-24):ロシア・スホーイ設計局製超音速戦闘爆撃機。NATOコードはフェンサー
◆コンフォーマルタンク:CFT、密着型増槽とも。機体外装に沿う形で装着される増加燃料タンク
◆ Su-34(Су-34):Su-24の後継機種。NATOコードはフルバック
◆アビオニクス:航空機用電子機器の総称
◆ILS-31:HUD(Head-Up Display。略してハッド)の一種
◆SVP-24:GLONASSを用い”無誘導爆弾に誘導爆弾並の精度を持たせる”という爆撃照準装置
◆グロナス:GLONASS。ロシア版GPS(衛星測位システム)
◆514航空機修理工場:514 Авиационный Ремонтный Завод。ルジェフに所在。軍用機の改修・整備が主な業務
◆ルジェフ:ロシア西部・トヴェリ州の都市。ヴォルガ川上流に臨む古都
◆1機だけでは仕事にならん:軍用機は作戦以外に整備・訓練など複数機でローテーションするため
◆ミハイル・ガルマショフ:514工場営業部所属の49歳。2男1女の父。趣味は社交ダンス。今回の取引の担当者
◆ミラージュ:フランス語で蜃気楼の意。ここではハルブ・GLの一員が名乗っている
◆ペーパーカンパニー:書類上存在する実体のない企業のこと。税金逃れや債務整理など様々な目的で利用する
◆ハードネゴ:ハード・ネゴシエーション。一般的には”強気な交渉”を指すが、ここでは“実力による制圧”を含む荒事を指す
◆アッサラーム・アレイクム:アラビア語の挨拶。狭義では「イスラム教徒同士の挨拶」とされ万能ではないという
◆アヴィ・ネシェル:イスラエルの映画監督。「ザ・バンド(1978年)」をデビュー作に「ディゼンゴフ99(1979年)」、「世界の終わりに左折(2004年)」等数々の映画を制作。受賞歴複数
◆ヘルメスの積荷〜:イソップ童話。ヘルメスの車とアラブ人の話
◆ソラリス:現代自動車(韓国)「アクセント」のロシア向け現地生産車
◆賄賂のとりこ:(バルト三国以外の)旧ソ連諸国の”風土病”。コネとカネが弁護士以上に雄弁である。ソビエトロシアでは賄賂が警察を取り締まる!
◆プロレタリアート:労働者階級。対義語はブルジョワジー(資産家階級)
◆LNA(リビア国民軍):今回の顧客。陸軍将校ハリファ・ハフタルが2014年に創設。拠点はベンガジ。主に陸軍・空軍を掌握
◆GNA(国民合意政府):2015年国連主導で創設されたリビアの暫定政府機関。名家出身の政治家ファイズ・サラージが代表。拠点はトリポリ。主に海軍を掌握
◆シリア空軍情報局:1963年創設されたシリアの情報機関。本部ダマスカス。80年代のムスリム同胞団鎮圧にも積極的介入を果たし、シリアで最も強力な情報組織に成長した
◆ウラルトゥ:ヴァルダイ・オクチャブリスカヤ通りのカフェ。郵便番号175400。電話番号(816)-662-48-77
◆ホワイトカラー:事務労働者のこと
◆ドッグ・オブ・ウォー:戦争の犬。傭兵を揶揄した言葉

※ちなみに現在リビア軍にSu-24MK2は配備されていないそうです。内戦中国籍マークのない不思議な"LNA側の機体"が飛んでいたそうですが……。

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