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【HEARシナリオ部】サンタクロース・システム 作:柚坂明都
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25日前

ホッコリするお話しを面白く、懐かく。
アニメ好きなら、最初の15秒を聞けば、
何をトレースしているかきっと気づくはず。

柚坂明都さん作『サンタクロース・システム』

https://fineblogs213.com/santa-claus-system/

あけましておめでとうございます(激遅)
本年もどうぞよろしくです(軽)

2024年最初にリリースする作品がなんと、
クリスマスのお話し…🌀

季節外れも良いトコだと言うツッコミは、
仁王立ちで受けます(ストロングスタイル(笑))

✨本作はHEARとstand.fmにて配信を行います。
HEARはプレーンの状態、
stand.fmはエピローグが欲しくなり後ろに数秒足した状態となっています🍀

クリスマス当日に間に合わないと分かってて作ったには理由があります。それはこの作品の内容の9割方が私と同じ境遇だったからと言う事と、冒頭の文章から数行読んですぐに「本作」の効果音、喋り方、音楽の雰囲気と流れが浮かんだからです。

境遇と言うのは、私も「親歴6年半のひよっこ」で「この所残業続き」で…正直モノを作ってる場合じゃ無いくらい家事、仕事、家族で忙しい身です。だからこそお話しへの共感と親和性を伝えたいと思いました。

本作のテイストは聞いての通りです。
BGMの関係で同じセリフを2回言ってます。
大切な事ですので、2回言いました(笑)

パパ役については雰囲気やノリの部分で特徴を寄せましたけど、似せては居ません。
分かってくれたら嬉しいなと思います。

ママ役、並びに娘の小春ちゃん役は、
あんのうんさん(@Unknown774Voice)です。

ちびっ子な感じがどうなるだろうと楽しみにしていたら、楽しむどころかウルッと感動するほどでした。
もはや別人。
…実は台本を渡しただけで一切オーダーをしていません。導入の所だけ私が先行して録音してたのを聞いてもらったのみです。
その状態で、僅か数時間後に、この形で届きました。

私は普段、演出やお芝居の説明をかなりします。
ですが、あんのうんさんは別格です。

是非その安定感と温かみのあるお芝居に注目して欲しいですし、スタエフで配信をされているので、今すぐ聞きに行けホントに(命令形(笑))

https://stand.fm/channels/63363be08fc92d08babcaf57

本作の効果音、BGM素材は全て、
明示義務が無いフリーサイトからお借りしています。

また編集は安定のiPhoneSE第二世代、GarageBandを利用しています(そろそろ機種変しないと)

今回も素敵な作品をありがとうございます。

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HEARシナリオ部広報担当
HEARシナリオ部の作品を音声化していただき、ありがとうございます! 冒頭の一人語りでは、暗闇でスポットライトを浴びながら語る男の姿が浮かびました。二度繰り返したところは、本当に大変なんだろうなあという気持ちが透けて見え、それも含めて魅力的に描かれていますね。 後半には、リビングでくつろぎながら談笑する家族の温もりが感じられました。母と娘を見事に演じ分けておられるあんのうんさんのお力が絶大ですね! そして最後の、決意に満ちたセリフ。有休が取れて欲しいと願わずにはいられないエンディングとなりました。 エピローグ付きのstand.fm版も聴かせていただきましたが、非常に良かったです。こういう、描かれていない先のifってわくわくしますよね。ぜひあちらも聴いていただきたいなと思いました。 朗読していただいた作品は、「HEARシナリオ部」公式サイトにてリンクを掲載させていただくとともに、X広報アカウントでシェアさせていただきます。 また、来月配信予定のラジオにて、取り上げさせていただきます。 今後とも、HEARシナリオ部の作品をどうぞよろしくお願いいたします。
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2024/02/04 10:14:53
百舌鳥(もず)asノナミヨウスケ
ありがとうございます。 今回に於いては厳密に周囲環境のイメージは置かず、純粋な演劇として音楽と声で「面白い雰囲気」を作るような、アニメ的な意図でした。 超訳的とでも言いましょうか。 今、原作者と他メディア化の間の話題がありますけど、シナリオ部さんたちがされている事の先が、あのカタチであります。 現に私が柚坂さんの作品で近しい事をしているのは、私もそっち側に居たからなんだと思います。 アレは完全商業ではありますが、少なくとも私にとって柚坂さんの作品はもっと羽ばたいて欲しいレベルだと心底思っています。 私は人に伝えるべく発信する者に、プロもアマも無いと思ってます。 その定義付けや線引きは作品にとって悪だと思うからです。 一生懸命に自分のありったけ込めてモノを作る。 モノ作り人間の根源はそこかなと。 ここで言うのもなんですが、原作者であるシナリオ部さんとしてその辺の価値観を論じてみたらまた面白いかなと思いました。